事例紹介

全曲報告サービス

全国のラジオ放送局は、放送内で使用した楽曲の使用料算出のため、JASRAC(日本音楽著作権協会)に使用した楽曲数を報告しています。
しかし、実際には全番組の一部をサンプリング集計して総数を推計するため、実際に放送された楽曲の数は正確には分かりません。
また、各ラジオ局では13週に一度の報告義務を負い、その度に手作業でサンプリング集計を行うため費用と労力がかかっていました。
そこで、株式会社メディアプラットフォームラボでは、放送音源とシンクロアド技術を利用して、全番組から使用された楽曲を自動検知して集計、各放送局に提供するサービスを開発しました。
全国のラジオ局からご好評をいただいております。

全曲報告サービス